白一枚のTシャツ

Tシャツの気に入っているところは何といっても手軽なことである。

よくよく考えるとオールシーズンで着ている。冬でもセーターの下に着ていたりするし、寝巻きの下にも着る習慣がある。

汗を吸ってくれるし、色あわせも楽しめるし、大好きだ。

子供のころは意識していなかったが、とにかく白のTシャツをどんなときにも着せられていたみたいだ。

高校で学生服を着るようになると、内側のおしゃれで、色付きのものを好んで着ていた。

赤がトレードマークみたいなもので、真っ先に着たので誰にも真似されずにマイカラーになった。

大学になると派手さよりもシンプルな洒落た着こなしを好むようになった。

白一枚のTシャツでも形やボタンなどで細かいデザインを意識した。

また、秋や春には、ジージャンを荒々しく羽織るなど、寒さを我慢しながらも、おしゃれを優先していたことを思い出す。

いつも着こなすときに欠かせないものとなっていた。スーツを着るときには首から見えないよう、白でもブイネックのTシャツを身に着けた。

やはり汗を考えると一枚着たくなるものだ。40も超えるようになると洋服の数もそれほど増えなくなり、趣味も安定してくる。見回してみると白いものが多い箪笥がかわいく思える。

トレーニングウェアをTシャツにする

Tシャツの気に入っているところといえば、着脱がしやすいなどの手軽さです。

リラックスしたいときなどにはもっとも優れた衣服です。素材にもよりますが、着心地がよく、不快感はほぼありません。

簡単に着脱ができる、不快感がないという部分がTシャツの一番の利点です。

そして、自分でデザインしてオリジナルのものを制作するにも安値で、自由度が高いという特徴もあります。

仲間内で一体感を出すためにオリジナルのものを着ていることも少なくありません。

イベントなどから、今では会社のキャンペーン、選挙活動にまで利用されます。

安値で手軽という特徴は今の時代に合っています。節約志向と利便性が重視される時代です。

Tシャツは今の時代にマッチしているでしょう。高級感はありませんが、見た目より中身の時代なので、機能性を重視したほうがいいでしょう。

トレーニングなどにも最適で、温度的には裸になりたいが、そういう訳にもいかず、汗を吸ってくれるということもあり、トレーニングウェアをTシャツにするということも多いでしょう。

このようにいろんな使い道があり、古くなっても部屋着として再利用できるので、機能性の高い衣服といえます。この手軽さと機能性が気に入っています。

夏の昼間はTシャツを着ていても暑い

Tシャツの気に入っているところと言えば夏になれば半袖で、素肌の上から着用することができ吸汗性も良いことからアウトドアのレジャーに向いている衣類の1つです。

夏のアウトドアやスポーツでも間に合いますが一部のレジャーを除き殆ど間に合う衣類です。

私の場合は釣りが好きでしたので特に夜釣りにはTシャツを着て、その上に釣用のチョッキを着て釣りをしていました。

夏の夜ですので海は青く光り、昼間の光景では想像できませんが暗闇に一部の海面が青く光る光景に遭遇します。

綺麗と言う言葉が適していますが実際、自分の目で見ないと言葉では言い表せないぐらい暗闇に溶け込んで綺麗です。

私の場合は中潮でも大潮でも月に1度は夜釣りに言っていました。夏の昼間はTシャツを着ていても暑いですので釣りになりませんので夕方から明日の日が昇る頃まで、釣り場所にいました。

夜になりますと蚊が出てきて手足を刺されますと痒いですので釣りをする前に蚊除けの薬を体に吹き付けて難を凌いでいました。

それでも懲りずに夏が来ると決まったように夜釣りに出かけていました。

夏になればアウトインに限らず家にいるとき、また外出には欠かせない衣類の1つで愛用し、現在でも夏になると気軽なTシャツを着用しています。